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宗教用語ミニ辞典

宗教用語ミニ辞典

概要

てらみる利用時に出てくる宗教用語や、仏教に関する基本用語の意味をまとめた辞典です。

境内(けいだい)

お寺や神社の敷地内を指します。

    構成例: 本堂、山門、鐘楼、庫裏、墓地など 参拝時の心得: 静粛に参拝し、建物や庭園を大切に扱う

    御朱印(ごしゅいん)

    寺院や神社で参拝の証として授与される印章と墨書です。

      内容: お寺名、本尊名、参拝日などを墨書と印章で記す 意味: もとは写経奉納の証で、現在は参拝記念として親しまれている 授与料: 通常 300 円から 500 円程度 注意事項: 御朱印帳に記帳していただくもので、スタンプラリー感覚ではなく敬意を持って受ける

      ご本尊(ごほんぞん)

      そのお寺で最も重要とされ、本堂に安置される仏像や仏画です。

        種類: 阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来、観音菩薩、地蔵菩薩など 役割: 参拝者が祈りを捧げる対象であり、お寺の信仰の中心となる

        宗派(しゅうは)

        仏教における教えの解釈や修行方法の違いによって分かれた各派です。

          主な宗派: 浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、臨済宗、真言宗、日蓮宗、天台宗など 特徴: 本尊、経典、修行方法、教義にそれぞれ特色がある 檀家との関係: 家系の宗派があることが多く、檀家になる際の判断材料になる

          檀家(だんか)

          特定のお寺を信仰し、その運営や維持を支援する信徒や家族を指します。

            制度の背景: 江戸時代から続く檀家制度に由来 現代での役割: 法要相談、墓地利用、仏事サポートなどを受けられる

            檀家登録申請(だんかとうろくしんせい)

            特定のお寺の檀家になるための申請手続きです。

              てらみるでは: お寺詳細ページから申請可能 審査: 申請後にお寺による確認と審査がある 申請内容: 氏名、連絡先、住所、申請理由や背景など

              追善法要(ついぜんほうよう)

              故人に代わって善行を積み、その功徳を故人へ回向する法要です。

                回向とは: 自分が積んだ功徳を他者のために向けること 意味: 故人の成仏を助けるという仏教の考え方に基づく

                法要(ほうよう)

                故人の冥福を祈り、仏の教えを学ぶために行う仏教儀式です。

                  種類: 四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、三十三回忌など 目的: 故人の供養、参加者の心の安らぎ、仏教理解